エッセイ

ナースのちょっとイイ話

外部から「看護師」という職業に接したら…

2017/2/22

テーマ:違う立場に立って、見えてきたもの

「いつもお世話になっています」

care manager

准看護師からケアマネージャーに

准看護師として十数年間仕事をしていたのですが、病気を機に介護支援専門員に転職。
ほんの腰掛けのつもりですぐ看護師に戻るつもりが、管理者にまでなり11年継続してきました。

外からみた「看護師」は…

外からみた看護師って、接遇が全くなってないな、、、って感じていました。
サービス担当者会議や担当者のお見舞いに病院へ行き、看護師に情報収集するにしても、視線も合わさず【私は今忙しいのよ】と言うオーラを出しまくり、会話を始めたり。明らかにケアマネを見下した態度をとったり。
でもそれらを見て、自分は現役時代もしかして感じの悪いあんな看護師だったのでは?と反省したり。

看護師に戻ってからも

ケアマネになってから、外部との接触が常なので【いつもお世話になっています】という言葉がすっと出てきます。
現在看護師の資格を取り現場復帰をしましたが、内外関わらず電話対応で【いつもお世話になっています】を必ず遣っています。
ケアマネ時代に見てきた感じの悪い看護師には絶対ならないでおこう!と決めています。

●執筆●ももひめ さん
准看護師十数年間、そしてケアマネ約11年間。
3年前に通信制看護学校へ入学し、昨年の2月国試合格。
現在、施設に14年ぶりに現場復帰
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