ナースエッセイ

エッセイ

ナースのちょっとイイ話

男性看護学生。受け持ち終了となった患者さんからの励まし。

2014/11/6

テーマ:忘れられない患者さん

学生時代

看護実習で受け持った患者さん

学生時代に実習中に受け持った患者さんですが、白血病の手前の患者さんで、短いスパンで輸血が必要でした。
受け持ち中にも輸血が必要でしたが、僕は輸血中の観察点が完璧にわかっていたわけではなく、教員に怒られました。

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看護学生の自分が意識を失い救急搬送

僕は過労と睡眠不足により、階段で意識が飛び、救急搬送され、その患者さんの受け持ちは終了となりました。

まだまだ男が少ない看護師の世界

その患者さんはICUに運ばれ集中治療を受けました。

そのなかで、患者さんが「男なのに看護の道を志すのは容易ではない。頑張ってほしい」と指導者・教員に話したそうで、それを聞いて、ちゃんと出来てなかった自分がホントにくやしく思い、患者さんに最善を尽くせるよう、日々学習して自分を向上させたいと思った

●執筆●ホワイトパンダ さん

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