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救われたエピソード

看護師を辞めようと思ったとき、あなたを救ったあの言葉~プリセプターから編~

2014/9/27

看護師を「もう辞めたい」と思った。
そんな時、あなたを再びやる気にさせた、あのひとのあの”言葉”。
今回は、プリセプターからいただいたあの”言葉”をエピソードと供にお届けします。

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“あなたのプリセプターになったから私も変われた。人を変えれる力を持ってることは胸張っていいよ。”

私のプリセプターは、それまで周囲から怖いとか、協調性がない人、優しい声かけができない人だったそうです。
それが私のプリセプターになったことで、私の対応や、周囲との関係性の築き方、ケア時の配慮などに感心して、自分もそうなりたいと思ったそうです。
プリセプティから学び、自分も学ぶことの大切さを知ったらしいです。
(おかっきー/1年目の10月)


“看護師に100%むいてる人なんて、一人もいないと思う。きっとみんな違うから、力と知恵をあわせて看護ができるんだよよ。だから、そのままのあなたで大丈夫だよ。”

上手く出来ないことばかりで、看護師にむいてないのでは?看護師を続けてちゃダメなのでは?と悩んでいた時に、
最近元気ないんじゃない?とプリセプターさんに声をかけてもらって、頑張っていいんだと気持ちを切り替えることができた。
(にゃあ/新人)


“人間だから、どうしても失敗してしまうことはある。患者さんから良い勉強させてもらったね。次に同じことしなければ大丈夫だよ。”

就職して初めてインシデントを起こしてしまい、もう看護師辞めたいと相談した時に言っていただいた言葉です。
患者さんから良い勉強させてもらったね、と
(なお/新人一年目)


“周りの言うことは気にしなくていい。新人に八つ当たりしてるだけだから放っておけばいいよ。”

自分の発言が誤解されたまま先輩たちに広まり、裏で色々言われていると知って辞めたくなった時。
(きりんりん/新人一年目)


“あなたが、そんなにしんどい思いして仕事にきていることに気づけなくてごめんね、こんなに一緒にいるのに…。”

と一緒に泣いてくれた。
仕事でも失敗ばかりで、家の事情もあり思ってることがどこにも言えず一人で悩んで仕事を辞めようと思っているときにこの言葉をかけてもらいもう少し仕事を続けようと思うことができた。
(ケロ/新人1年目)


“あなたのミスは私のミス。バッグに私(先輩)がついてるから大丈夫!”

投薬ミスをして落ち込んでいた時、師長にめちゃくちゃ怒られてた頃、自分は看護師に向いてないんじゃないかと思って辞めようと思っていました。
そんな時、プリセプターが自分も一緒だよという意味も込めてかけてくれた言葉でした。
そして、休みの日にキャンプに連れていってくれました。気分転換もでき、独りじゃないんだと思ったら、一生懸命勉強して、ミスは起こさないぞ!と前向きになれました。
(クック/1年目)


あなたのエピソードも聞かせてください。投稿で5ポイント差し上げます。

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