いつも目を閉じたまま反応が乏しいある患者さんから、突然自分のことを言い当てられて驚きを隠せませんでした。…看護師から募集した、忘れられないエピソードをお届けします。
※この作品はフィクションです。実際のエピソードもとに、個人が特定されないよう一部を脚色しています。
このエピソードは、「Tomo さん」からご応募いただいたものです。
エピソード応募者から<ひとこと>
この体験を通して、患者さんとの関わりの中で、自分自身が支えられることもあると実感しました。日々の小さな出来事が、誰かの力になることを信じて、これからも看護に向き合っていきたいと思います。