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救われたエピソード

看護師を辞めようと思ったとき、あなたを救ったあの言葉~家族(両親/夫)から編~

2014/10/18

看護師を「もう辞めたい」と思った。
そんな時、あなたを再びやる気にさせた、あのひとのあの”言葉”。
今回は、両親や夫など家族からいただいたあの”言葉”をエピソードと供にお届けします。

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“あなたを必要としている患者さんもいるんじゃないの。” by母

職場の方からの対応で傷つく事が毎日あって、もうこの職場では働けないと母親に相談した。
(あみ/初めて転職した時)


“お母さんもそんな時期あったよ。辛かったらいつでも帰っておいで。” by母

初の一人暮らしで地元を離れ、初の就職、友達もいない、看護師は死んでもやりたくない仕事なのになってしまった等、色々重なり心がついていかなくなっていました。
母の言葉でいつでも帰れる場所があると安心したことで、吹っ切れました。
(にゃんこ/一年目)


“苦労は買ってでもしなさい” by母

准看を卒業後お礼奉公も終え、新しい病院の系列の看護学校に行くか、実家の九州に変えるかの選択でした。
お金を入金すると看護学校に行く上にさらに、その病院で3年半は働く約束に・・最低でも6年は変えられなくなる決断でした。 流石に悩み母に相談。すでに実家を出て5年が経過していたのですが、頑張りなさいの一言で決断。(・・・以降省略)
(15年ほど前/となりの母)


“そんなとこ辞めて帰ってこい!” by家族

3年目で新人指導や看護研究。自分もまだまだなのに人に教える、よくわからないまま研究メンバー。全てがプレッシャーで辛かった。
さらに職場の人間関係でも悩み、完全に病みました。そんな時、両親が叱咤激励するわけでなく「帰ってこい!」と言ってくれた。
愚痴をいっぱい言ってたし、私の主観だけだけ聞いてるから、今思えば私の悪いところがいっぱいあったと思うけど。それでも私には帰る場所が、待っていてくれる人がいるんだと思えた。どんな時でも無条件で味方でいてくれんだと思ったら、吹っ切れて、強くなれた。
(コロ/3年目。新人指導や人間関係で病んだ時)


“一人じゃないよ” by家族

仕事は煩雑、先輩が怖い人ばかりで仕事場に行きたくない気持ちでいっぱいで、毎日鬱になりそうなときにかけてもらった言葉です。
(やすらぎ/新人)


“看護師さんがでているCMをみて、いつも思うで!頑張ってんねやなぁ” by義理父

新卒で結婚して、仕事に家事にバタバタで、精一杯やってはいるが理不尽な理由でパワハラを師長から受け続け、くじけかけているときに、学生時代から応援してくれていた義理父母がご馳走してくれ、励ましてくれ、何とか続けることができました。
義理母も、あんたの努力は無駄にはなれへん、誰かは絶対みてくれてるから頑張りや~とよく言ってくれていました。
もうダメだ…と思いかけたら応援してもらいに行って励まされ、今は息子に「母ちゃん、看護婦さんカッコイイ!」と励まされてます。 優しくされると仕事で患者さん、同僚に、優しさをわけれるように思います。
(まくまく/1年目4月入職して8月に。)


“「やって見せ、言って聞かせて、させてみて、褒めてやらねば人は動かじ」” by夫

人を育てるときは「やって見せ、言って聞かせて、させてみて、褒めてやらねば人は動かじ」だよ。って言われました。
山本五十六さんの言葉ですが、実際の現場ではほんとにそうだなって思いました。実際に自分がやって見ないとわからないし、言って聞かせるのは教えるってことですよね。
自分がわかってないとうまく伝えられないし、伝わらないとさせてみてというところで結果が出てしまいます。うまくいったらともに喜ぶことで、お互いに成長できます。うまくいかないときはどこかがダメなときです。
(ここ/転職して半年)


“あなたが決めた道なのだから最後まで看護師として頑張りなさい” by母

子育てとの両立がきつく感じた時
(みなとバーバ/結婚して子供を出産後に復職した時)



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