リサーチ・インタビュー

特集!訪問看護

訪問看護師に聞いてみた「介護系業務が増えて、看護スキルが落ちたりしませんか?」

2018/12/12

都内最大級となる30箇所以上で訪問看護ステーションを展開している「ソフィア訪問看護ステーション」で、ナース専科がいろいろ聞いてみる企画[第四弾]となる今回は、スキルについて。

「訪問看護って、介護業務ばっかりなんじゃないのかな」「看護師としてのスキルが落ちそうで不安…」そんな疑問をぶつけてみました。

…さて、実際どうなんでしょうか。

今回ご回答してくれるのは、この3名!



 

Q:介護系の仕事内容(入浴介助)などが多そうなイメージがあります…看護師としてのスキルが落ちるんじゃないか不安です。(27歳・急性期病棟勤務)

回答します!

松葉さん:確かに、医療技術は日々進歩しているので、最先端の医療自体は病院でしか学べないと思います。

ただ、病院>在宅というわけではなくて、在宅には在宅ならではの制度や知識、看護の仕方があるので、在宅と病院は別のものだと感じています。だから、病院以外の看護スキルが身について、自分のスキルの幅が広がった感じがしています。

あと…病院だとどうしても業務に追われてしまって、患者さんとお話できなかったりすることもあるんですよね。そうでなくとも、治療が第一、ですし。でも在宅の場合そうではなくて、1対1で毎週同じ方のところへ訪問する中で、ご利用者さんとじっくりお話することができます。ご利用者さん自身にきちんと向き合った看護ができるというのは、やっぱり魅力的です。

自分の話もしてみたりなんかすると、ご利用者さんも心を開いてお話してくださったりして、人生の勉強にもなるんですよね。病院にいた時よりも、看護師として・人として、成長できたかなっていう感じがあります(照)

 

病院と在宅は別のもの。“スキルの幅が広がる”というイメージなんですね。具体的には、どんなスキルが身に付くのでしょうか…?続く回答は、「訪問看護をやっていて身に付いたスキル」についてです。

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