リサーチ・インタビュー

特集!訪問看護

訪問看護師に聞いてみた「方向音痴で、訪問できる気がしません」

2018/11/29

訪問看護…なんとなくハードルが高い働き方だなと思っている方も、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

都内最大級となる30箇所以上で訪問看護ステーションを展開している「ソフィア訪問看護ステーション」で、ナース専科がいろいろ聞いてみる企画[第二弾]となる今回は、「そもそも訪問するってことが不安だよ!」問題について。

知らない道(辿り着けるのか…?)、利用者さんのご自宅(深く関ることで、いろいろ大変なんじゃ…)、“訪問”するとなると、いろいろハードルが高そうに感じますよね。

…さて、実際どうなんでしょうか。

今回ご回答してくれるのは、この3名!



 

Q:方向音痴で車の運転が苦手です。訪問をすること自体ができるか不安です。(30歳・外来勤務)

回答します!

中島さん:実は私も、訪問時に道に迷って困ったことがあります…

方向音痴で…という同僚も、たくさんいるように思います(笑)でも、大体3ヶ月経つ頃には、困らずに訪問できるようになっている感じがします。

道に迷う対策として私がやっているのは、スマホのGoogleマップでナビゲーションを使うことです。GPSで今いる場所がわかるし、どこを曲がるのか、どっちに行くのかわかりやすいので、これがあれば大体大丈夫です。

また、ソフィア訪問看護ステーションでは、最初の契約のときは管理者が行くので、担当スタッフは、管理者からルートを聞くことができます。やはり、交通量や通行人の多い場所だとヒヤリハットする場面もあるので…移動しやすいルートを選ぶのも大事です。

ちなみに、ソフィア訪問看護ステーションでは、移動は自転車のみで、車は使いません。ペーパードライバーで車の運転が心配という方は、自転車移動のステーションを見つけると安心だと思います。

続いての質問は、気になる「利用者さんとの距離感」について。“深く関ることで、辛くならないか心配”という方からの質問です。現役訪問看護師の回答は、果たして…?

 

この続きは会員登録をすると
見ることができます。

会員登録(無料)
すでに会員の方は、続きは↓2ページ目↓で
1 2

コメントを書き込む

・コメントは、運営部確認後に公開されます。

・メールアドレスが公開されることはありません。

特集!訪問看護の新着

リサーチ・インタビューの新着

検索