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「叱らない、褒める」新人教育に違和感

2018/10/24

「ラウンジ☆セレクト」は「ラウンジ」で盛り上がった話題と、そこに寄せられたみなさんのご意見を紹介しています。

今時の新人教育は、『叱らない、褒める』が主流で、うちの病院もその教育方針です。 しかし、実際に病棟で指導をしていると、『叱らない、褒める』だけではやっていけない現状があります。

インスリン専用注射器の存在も知らず、『こんな注射器あるのを初めて見ました、これは皮下注ですか?筋注ですか?どこに打つのですか?今から行くから打つことろ見ててください』 と言われ、『自分の言ってることの無責任さがわからないの?打ち場所もわからない注射なんてさせられません。実施するなら事前に調べましょうといつも言ってるはず。』 と実施させなかったのですが、今の教育方針とズレていると叱られました。

わたしは、最初から最後まで全てを教え、やらせてみて『偉いね、できたね』と褒めるべきだったのでしょうか…?

人命を扱う看護の世界。
些細なミスでも患者さんの命取りになる可能性もあります。

あまりに無知すぎる新人ナースに対し、叱るべきときに叱らず褒める…?これは果たして正しいのでしょうか?

 

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