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ラウンジ☆セレクト

急変に気づけなかったせいで、患者さんが亡くなりました

2018/10/15

「ラウンジ☆セレクト」は「ラウンジ」で盛り上がった話題と、そこに寄せられたみなさんのご意見を 紹介しています。

新人です。受け持ちの方がなくなりました。
もともとターミナルの方で急変リスクは高かったですが、酸素も1LでSAT90後半、尿も10時間で1000mlほど出ていて血圧も100台で安心してました。

先輩と見に行ったときレベル落ちてるねとは言ってました。しかし違う勤務帯で亡くなってしまいました。 最後ちらっとひとりで様子を見に行ったのですが、そのときすでに眼球上方固定していたんじゃ…下顎呼吸だったんじゃ…血圧下がっていたんじゃ…と思い当たるところがあって。
さいわい急変リスクが高く意識レベル低下していることを次の勤務の人に伝えていたので、次の勤務の人がすぐ急変に気付いてくれましたが…

DNRの方なのでできることは少ないですが、あってはならないことでした。
気付きが足りないというか注意深さが足りないんだと…実際対象の患者さんを見たとき判断できるか不安しかないです。
前先輩に「下顎呼吸だね」と言われこれが下顎呼吸なのか…と気付きました。

実際急変に気付ける看護師になるにはどうしたらいいでしょう。いまだに勉強と実際が結びついてアセスメント、判断ができません…

「もしかしたら、気づけたかもしれないのに…」急変には、何かしらの兆候があると言います。でもそれは、パッと見て分かるものだけではありません。より深いアセスメントが必要な場合もあるでしょう。
急変に気づけるか、気づけないか。この差は一体どこにあるのでしょうか?

 

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