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2日間から参加できる!国際医療ボランティア

2019/1/22

『仲本りさのナース日記・ミャンマー編』でも取り上げている、国際医療ボランティア。仲本りささんが参加されたジャパンハートのプログラムを、改めてご紹介します・・・!

りささんが訪れたのは、ミャンマー!
現地レポは▶こちら

医療の届かないところに医療を届ける「国際医療ボランティア」、知っていますか?

マンネリ化する仕事に向き合う中でこのままじゃダメだと感じました

参加者の声|特定非営利活動法人ジャパンハート

カルチャーショックという言葉だけでは片付けられない驚きや感動、 これまでの自分の看護師人生を省みる機会の連続でした

参加者の声|特定非営利活動法人ジャパンハート

人が生きるということ、その思いに寄り添いその人や家族を支えること、 当たり前の生活を慈しむことなど、 看護を通して私たちが行うことの大切さや重要さを改めて感じました

参加者の声|特定非営利活動法人ジャパンハート

これは全部、ミャンマーやカンボジアなど医療の助けが必要な地域での国際医療ボランティアに参加したナースたちの声。

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国際医療ボランティア。「気にはなるけど、参加条件のハードル高そう…」「勤務先を辞めないと参加できないんでしょ…?なかなか現実的に考えられない…」そんな声が聞こえてきそうです。

でも実は、「数日間から参加可能」「語学力・キャリア不問」で参加できるんです。

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世界には医療が届きにくい場所があります。 ジャパンハートは、医療が届かない場所で失われてゆく「いのち」を 一つでも多くつなぎとめるため、医療活動を行っています。

活動を知る|特定非営利活動法人ジャパンハート

 

国際医療ボランティアって、何するの?

たとえばカンボジア。

カンボジア

農村地帯に住む大部分の住民はいまだ貧しく、最も基本的な保健医療サービスへのアクセスにさえ恵まれていない

カンボジアについて|特定非営利活動法人ジャパンハート

ポル・ポト政権(1975~79年)時代の大虐殺、その後も続いた戦争や内乱…少しずつ復興をしていますが、それでもまだ農村地帯は貧しいカンボジア。カンボジアには、ジャパンハートが運営するAsia Alliance Medical Centerがあり、ここで外来診療、手術活動、入院診療に携わることができます。

活動場所 プノンペンから車で約1時間のカンダール州Asia Alliance Medical Center
宿 病院から徒歩数分圏内の宿舎でジャパンハートのスタッフと共同生活
活動内容 手術直接介助/間接介助/外回り、入院受け、手術受け/出し、病棟看護ケア介助、滅菌作業手伝いなど
多い疾患 鼠径ヘルニア、陰嚢水腫、卵巣嚢腫、子宮筋腫、火傷、甲状腺腫、一般外科、婦人科疾患、形成外科、小児外科など

ボランティアの1日

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外来、手術室、病棟と経験させていただき、 限られた使用物品を大切に適切に使用すること、 また1人でも多くの患者さんを治療するために、時間も無駄に使わないこと。 その中でも、看護師のアセスメントが今後のケアを左右するということ。 その場にいるだけでも、とても勉強になりました。

参加者の声|特定非営利活動法人ジャパンハート

現地で何も出来ないのでは?と思う方もいるかもしれませんが、 日本の看護教育、病院での経験、日本の生活習慣自体が現地には無いものが多く、 本当に役に立ちます。

参加者の声|特定非営利活動法人ジャパンハート

 

どのくらいの長さの活動なの?いつやっているの?

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「1年間」などある程度まとまった期間を空けないといけないのかと思いきや…

3日間のみの参加という超短期医療ボランティアでしたが、 得たものは非常に大きかったです。

参加者の声|特定非営利活動法人ジャパンハート

ジャパンハートでの国際医療ボランティアは、2日間から参加可能。また、「1年に1回の参加者募集」でもなく、基本的には毎月・毎週活動があります。(渡航先の国、季節によって若干変動はあります)参加日数を自分で決められるというのは、とっても参加しやすいですよね。

せっかく行くなら、なるべく長く…と思ってしまいそうですが、現地で自分が感じること、その後の人生への影響、そうしたことの大きさを考えれば、たとえ数日でも思い立ったタイミングで行ってみる、ということに意味がある気がします。

 

もっと気軽に参加できるツアーもある

とはいえ、いきなり海外の医療現場でボランティアするのは不安…という方も多いと思います。そんな場合は、現地の歴史・文化を学びながら、国際医療の現場を体験できる“ボランティアツアー”に参加してみるのがいいかもしれません。

ツアーにはジャパンハートの看護師が同行するので、海外が初めての方も安心して参加できます。同じ志を抱く、参加者同士の出会いもあるかも。 ツアーでは、子ども養育施設でのボランティや、現地病院での医療活動体験、現地に駐在している看護師との交流や、観光もできます。

一人で参加することに不安を感じましたが、色々な思いを抱いた仲間に会うことができます。 かっこいい医師・看護師に出会うことができます。

参加者の声|特定非営利活動法人ジャパンハート

沢山の笑顔と気づき、仲間との出会いが待っています。

参加者の声|特定非営利活動法人ジャパンハート

 

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なんとなく行き詰っている。
私がしたいことって、何だったっけ?
そんな思いが頭をよぎったら、思い切って全然違う国、全然違う環境で看護に携わってみるのもありなのではないでしょうか?世界には、いろんな場所で、いろんな生活をしている人がいます。日本とは全然違う国で看護をしたら自分は何を感じるのか、日本に戻ってまた看護をしたとき何を思うのか…思いも寄らない視野が開けたり、ブレイクスルーできたりするかもしれません。

●お問合せ先●
特定非営利活動法人ジャパンハート
※この記事は特定非営利活動法人ジャパンハートの依頼に基づき株式会社エス・エム・エスキャリアにて作成しています。

絶賛連載中!
『仲本りさのナース日記・ミャンマー編』

「現役看護師イラストエッセイ 病院というヘンテコな場所が教えてくれたコト。」著者の仲本りささんが、1週間のお休みを取ってジャパンハートの国際医療ボランティアに参加!ミャンマーに訪れました。りささんが、現地で見たこと・感じたこととは…?現地レポート、絶賛連載中です。

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