編集部セレクション

ラウンジ☆セレクト

血管を上手く見つけられない…

2017/11/22

1年目です。先週、集団研修で、採血の演習を行いました。
血管を探すことがうまくできませんでした。指導者さんに「ここにあるから、刺してみよう」と教えていただいてやっと分かる程度で。
針を刺す前に、ディスポーザブル手袋をしないで、一度駆血帯を巻いて血管を探したのですが、血管がどこにあるか分かりやすい人でも、私には分かりませんでした。触ってみて、ぷっくりしたところをやっと探せた!となっても、消毒なり駆血帯を巻くなりする間に、どこだったっけ?となってしまいました。
これからたくさん練習が必要だと思いつつ、血管の見つけ方のコツ(?)や、場所を忘れないコツ(?)というのがあったら、教えて頂きたいです。

針の穿刺は、苦手な看護師が多い技術の1つ。実は穿刺の成功・失敗には、血管の選び方が大きく影響します。いかに「良い」血管を探せるかどうか…先輩ナースの「コツ」をまとめました!

◇「ラウンジ☆セレクト」は「ラウンジ」で盛り上がった話題と、そこに寄せられたみなさんのご意見を紹介しています。

血管を上手く見つけられない…

■血管の感触を覚えよう!

自分の足を縛って触りまくる。友達同士でも練習。協力的な患者さんの血管を触りまくる。まずは、刺す事より血管の感触を鍛える。

時間があるときには色んな人に血管を触らせてもらって、感覚をつかむことが大事かと思います。

いろんな人の血管触るのが1番勉強になります。まずはご自分の血管を触って指先の感覚を確かめてください。それから身近な両親。高齢者の方は皮膚が薄く、また浮腫のある方もいらっしゃいます。多く触って指先の感覚を確かめてください。

身近な自分の血管を毎日触ってみるのがお勧めです。体のあらゆる場所に触れることのできる血管があるのだから指先に感覚を覚えさせるのは自分の血管を知ることが一番です!

[次ページ]血管の走っている場所を知ろう!

1 2

ラウンジ☆セレクトの新着

編集部セレクションの新着

関連するキーワード

検索