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急変時のイノバンオフ、倫理的に疑問

2017/9/25

急変後、イノバンでなんとか血圧維持していた患者さん。ながくないと医師が判断した時、どんどん投与量を減らしていき、数時間で患者さんが亡くなるというのはよくあることですか?
わたしは倫理的にどうなのかなぁと…
家族さんや医師の都合で血圧維持されたりイノバンオフされたり、生命ってそうやって操作するものなんでしょうか?

延命治療、尊厳死、安楽死…本人にとっても、残される者にとっても、「命の重さ」がのしかかってくる難しい問題です
薬を使って命を伸ばすのも、命を止めるのも、どこまで第三者が介入するべきなのでしょうか。命は操作されて良いものなのでしょうか。

◇「ラウンジ☆セレクト」は「ラウンジ」で盛り上がった話題と、そこに寄せられたみなさんのご意見を紹介しています。

倫理的に問題は…?

■延命治療、尊厳死、安楽死…それぞれに対する意見

私は安楽死は反対ですが尊厳死には賛成です。でも、現在の尊厳死の根拠には反対です。

少なくとも私はイノバンで延命されたくないです。その事は日頃家族には伝えつづけています。私にはそれくらいしか出来ない。

家族にしてみれば「これ以上苦しませたくない…」と思う気持ちも理解できますよね。と言っても一度開始した治療を死に直結すると判っていて中止するのは抵抗があって当然です。

[次ページ]イノバンオフは医師の判断?

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