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「KCLは単独ルート」の根拠って?

2017/8/2

ソルアセト500ml+KCL20meqをポンプで投与の指示が出ました。ルートは一つしかなく既に、ビーフリードと側管から抗生剤が繋がっていました。
先輩に「KCLは単独ルートです」と言われ、ルートをもう一つとってから投与したのですが、KCLが単独ルートの根拠がよく分かりません。側管から別のくすりを投与する事で濃度が変わってしまうのと、急速投与の危険性があるからでいいでしょうか?

◇「ラウンジ☆セレクト」は「ラウンジ」で盛り上がった話題と、そこに寄せられたみなさんのご意見を紹介しています。

「KCLは単独ルート」の根拠って?

■KCLは単独で行くべき?

薬剤投与の面で考えるならKCLは単独が原則ではありません。

単独投与するという考え方の方が恐ろしいです。KCl補正液は、希釈してゆっくり投与するのが常識。それを、希釈せずに投与する人が出てきかねないルールな気がします。

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