編集部セレクション

ラウンジ☆セレクト

ブラック病院の見分け方…?

2017/6/5

長く働ける、働きやすい職場を求めて思い切って転職したいと思っても、職場を探すのは何を頼りにしていいのかわからず苦労されている方も多いと思われます。
本当に働きやすい職場はデータをみれば、おおよそ読めるのに、ほぼそのデータを公開しないところにあります。
まずは離職率は頼りになる目安の1つ。就職四季報では「3年後離職率」が低い200社ランキングとデータを公開しています。しかし病院関係はほぼ公開せず 3年後離職率を増やさないように看護部長は必至で裏工作をしているところもあります。
次は有給消化率でしょう。20年連続で、全社員が有給消化した六花亭製菓。素晴らしいですよね?
最後は超勤時間と夜勤回数でしょう。8時間勤務の上に3時間以上の超勤、さらに夜勤が15回などになると、身体、精神的にもかなりダメージを受けます。インシデントが発生してもそれが理由として認められないのがほとんどです

いろいろ条件を並べてみても、自分にピッタリ合うかどうかは入ってみないと分からないのが現状。それでも、転職で失敗は避けたい…
「ブラック病院」を見極めるのに、注目すべきポイントは何なのでしょうか?

◇「ラウンジ☆セレクト」は「ラウンジ」で盛り上がった話題と、そこに寄せられたみなさんのご意見を紹介しています。

ブラック病院の見つけ方

■合わなければ、どこも「ブラック」では?

ブラック会社の定義が人によって違うんだよなあ、きちんと残業代出してても残業しただけでブラックwって言われたり。まあ、ブラックなところが少なくないのは否定しないが。

口コミや紙の上の他人の評判なんて当てにならないです。世間がどうこうより自分に、合わなければどれもブラックな気が…

■医療機関は基本がブラック!?

病院や施設など医療機関は、どこでもブラックといえるような気がします。大きな病院だと、いいかといえばそうでもないです。有給休暇もとりにくいですし、仕事以外に研修や勉強会あり、休みが休みでないのです。

医療ってそもそも原点からして儲からずキツいものなんだなと思います。傷病者から最小限のお金をいただく。そういう精神なんだと思いますよ。昔から続いている医院で、先生も優秀な方であっても、すごく儲けてるという印象はないです。儲けてるところはその辺ものすごく割りきってる感じに見えます。

1 2

ラウンジ☆セレクトの新着

編集部セレクションの新着

関連するキーワード

検索