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知っておきたいお金の話

40歳から目指す、貯金1,000万円!お金を貯められる人の特徴とは?

2017/3/11

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この間、ついに40歳の誕生日を迎えた私。まだ結婚の予定もないし、せっかく正社員として働いているのだから、今のうちにしっかり貯金をしておきたいの。目標額は、1,000万円!ちょっと高すぎる目標だけど、老後資金のためにも頑張ってみようと思うんだよね。貯金が1,000万円以上ある人って、一体どんなお金の貯め方をしているの?1,000万円貯められる近道があるのなら知りたいな……!

■1,000万円貯めれる人の特徴とは?

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現役時代に貯金額が1,000万円を超えていると聞くと、かなり貯金ができている方なのでは?と思いますよね。では、いったいどんな方が1,000万円以上貯められるのでしょうか?

当然ですが、コツコツとお金を貯めてきた方ですよね。ここで、40歳で貯金額が1,000万円ある方の場合を例に考えてみましょう。大学を卒業してから18年間で1,000万円を貯めるには、年間約55.6万円貯める必要があります。月額換算すると、約46,000円です。ある程度給料が高くなる30代以降はともかく、新卒早々に毎月46,000円を貯金するのは難しいですよね。そんな中、1,000万円という貯蓄目標をうまく達成できている方は、以下の2パターンに該当する方が多いです。

まずは、実家にお住まいの方です。手取りでは20万円に満たないであろう20歳代前半の給与でも、家賃がない方であれば、決して達成できない金額ではありません。

では、一人暮らしをしている方の場合、1,000万円貯めることは難しいのでしょうか?

いいえ、そんなことはありません!家賃のかかる一人暮らしの方は、毎月ではなく年額で55.6万円貯めることを考えましょう。ここでポイントになるのが、ボーナスの活用です!仮に、夏冬のボーナスで15万円ずつ貯蓄できれば、月額の貯蓄額は2万円強となります。夏冬のボーナスで20万円ずつ貯蓄できれば、月額の貯蓄額は1.3万円弱で済みます。このようにボーナスをうまく活用できれば、一人暮らしの方でも、40歳までに1,000万円貯めることは充分可能といえます。

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