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「ヘラヘラしてる」と指導の声。常に笑顔は逆効果!?

2017/2/8

先日、先輩から頂いたお言葉です。「悪気はないと思うけど、仕事の態度がへらへらしてるように見える。言葉使いとか、今まで注意されたことなかったの?」

プリセプターの先輩へその件を相談すると、指導を笑って話を聞いている態度がへらへらして見える、ちゃんと私達の話が通じているのか不安、と話に上がっていると教えてくださいました。常に笑顔で仕事をしよう、と心掛けていたため、それが逆に良くなかったなんて…衝撃でした。

また、涙腺が弱く、すぐに涙が出てきてしまうため、涙を堪えたいときには無理やりにでも口角を上げています。これは昔からの癖だと考えます。先輩から出来てないとのご指導時にも、自分への悔し涙が頬を伝うため、泣くまいと口角が上がっていると思います。その態度が良くなかったのでしょうか。
仕事中は常に真剣な顔(笑顔のない必死な顔)で居なければならないでしょうか。にこにこしながら仕事をしたいという私の考えは間違っていますか?

看護師は人と対する仕事ゆえ、「笑顔」でいることは大切です。しかし、時と場合によっては、笑顔が逆効果になってしまうことも…!?
ニコニコがヘラヘラに変わってしまう原因は何なのでしょうか。先輩ナースの意見をまとめました。

◇「ラウンジ☆セレクト」は「ラウンジ」で盛り上がった話題と、そこに寄せられたみなさんのご意見を紹介しています。

笑顔=ヘラヘラ…?

■「笑顔」は決して悪いことじゃない!

『にこにこしながら仕事をしたいという』主さんの考えは間違いではないと思います。ただ、他人から見ると時と場合により勘違いされ易いとは思います。

「笑顔」と「へらへら」しているのは全く意味が違いますよね。先輩達みんなが云っているのであれば、振り返る必要はあるのかな、と思います。

無表情が多い私は、詰所でも笑顔を意識しないと「何かあったの?」と不機嫌に思われることがしばしば…(・・;)笑顔!素晴らしいですよ☆

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