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痛みの訴え、「いつものこと」と信じなかった結果…

2016/12/30

いつも腹痛で救急車を利用し、検査しても異常なしで帰られるかたが朝方、腹痛で救急搬送されてきました。
夜勤の看護師より、CT、採血検査したけど異常なし。患者が消化器内科の診察を受けたいと希望している。看護師が近づくと、大袈裟に痛がる。と申し送りされた。
私もいつものことだと思い込み、口先だけの言葉がけしかしなかった。消化器内科ドクター診察し、CTを放科のドクターに読影、紋扼性イレウスの疑いとなり外科へ、OPとなりました。
看護師失格です。

まさに「オオカミ少年」の理論。ですが、「いつも大げさな患者さんが悪い」と言い切れないのが看護師のツライところ。
みなさんは、こんな経験ありますか…?

◇「ラウンジ☆セレクト」は「ラウンジ」で盛り上がった話題と、そこに寄せられたみなさんの声をご紹介しています。

「オオカミ患者」とナース

■同じような経験のあるナースは少なくない

私もハッとさせられました。いつも「どこそこが痛い」と訴えられる患者さんがいます。正直、また言ってる、、、と思ってしまってる自分がいます。

あるある。『いつもの事』と思ってたら、意外と重篤だったり。馴れ合いでなく、いつも新鮮な気持ちで患者様に向き合いたいですね。

アタシもありますよーつい最近。でも、やっぱり患者さんの訴えは信じてあげる。それが一番です。痛いのは本人にしかわからない!!

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