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緊急性のない頻コールにイラッとする時が…

2016/11/11

気が短いのか患者さんにいらっとくることがあります。
ちょっとしたこと、向きを変えたい、お茶を飲みたい等、夜中でも一時間ごと、昼間は15分ごとくらいにナースコールがあります。他患者の対応中であるから、すぐは無理だから待っていてくれと伝えても待てず、2分毎のコール。
みなさんは、頻回のコールや訴えにいらっとすることないですか?

ナースコールは、患者さんが看護師に意思表示をするためのツール。内容は、緊急性の高いものから低いものまで様々で、時には「は?」「そんな事?」と感じてしまう内容もあるでしょう。それが1回や2回ならまだしも、数回、しかも数分おきともなると…相手が患者さんだと分かっていても、イラッとしてしまうのは仕方のないことかもしれません。
こういう時、ナースはどう切り抜けている?

頻コールは勘弁して…

■実際あった「びっくりコール」

「ヒマなんだけど」って言ってコールがあって…知らんわ!ってなりました。

「なんでもないよ」の連打。「おはようございます」「おやすみなさい」。「カーテン開けて」→「閉めて」「開けて」のコンボ。「靴下脱いだ(報告)」は、他の患者のナースコール対応に影響するし、業務にも回れなくなるから、困るね。30秒毎とかあまりにもひどい患者の場合は、押した時間を記録を残したこともあるなあ。

明日のリハビリは何時からだった?テレビのリモコン落ちたから拾って。爪が靴下に引っかかって気になるからヤスリかけて。本当に手を離せない時でも何とかして駆けつけたのにそんなナースコールだと心が折れます(笑)

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