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夜勤が怖い。また急変が起きたら…

2016/11/9

夜勤業務をしてて患者さんの急変によく出くわすようになりました。中には亡くなる方もいました。先輩方にはあなたのせいじゃないよ、状態が悪かったし、よくここまで持った方、報告も良くできてた。これを次に生かして他の患者さんの時とかに対応できればいいんだよ。と言われました。
頭では理解できてますが、心は自分が患者さんのサインを見逃してしまった、自分が患者さんを殺してしまったんだ、と思い夜勤が怖くて仕方ありません。

急変はベテラン看護師でもあせってしまうシーンですから、慣れない新人ナースにとっては恐怖のもと。「あたふたして、患者さんのために何も出来なかった」、そう感じたことがある新人ナースは少なくないと思います。
でも、そこで「急変が怖い」と立ち止まってしまうわけにもいきません。先輩ナースは「急変の恐怖」とどう戦ってきたのでしょうか?

夜勤が怖い…

■「夜勤が怖い」感情は、大事!

今はまだ、患者の状態の分析や把握が充分にできてないから怯えてるんだと思うよ。

怖い・心配だからこの人のラウンドは一時間に一回にしようとか、消灯前にバイタルもう一回測ろうとか何かしら意識的になるからです。

その怖さを、次につなげられるかどうかです。

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