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病棟とクリニックって、こんなに違うの!?

2016/10/5

新しく病棟から外来のあるクリニックに転職しました。「きっとやり方は病棟とは違うんだろうなあ」と思っていましたが
・点滴処置が多いがサーフローは無く翼状針のみ
・薬のダブルチェックをほとんどしない
・採血ホルダーの使い回し
・採血した後のスピッツと採血後の針を同じ膿盆で運ぶ(針刺し事故起こしそうで怖いです)
などなど…
自分としては「これは間違ってる!」というよりも「こんな世界もあるのか」という感じです。
皆さんも転職・異動した際に「これは違う」「こういう違いがあって困った」「前の職場と比べてこういう所は良かった」っていうことありませんでしたか?

郷に入っては郷に従え。
そうは言っても「はい、そうですか」と全てに従えるわけではありませんよね。ある程度の妥協は必要かもしれませんが、「コスト削減!」「節約!」ばかりで、本来考えなければならない部分がないがしろにされていては、看護の意味がありません。
それでも実際にある「ビックリ病院」。現場のリアルをまとめました。

働いてみてビックリ!な職場

■感染対策…?

いわゆる個人病院で、入職時のオリエンテーションでひたすら、病院の理念や光熱費の話を延々とされました。感染がどうのこうの言う割には、白衣は自宅洗濯、マスクは一日一枚などびっくりしてしまいました。白衣の上に相変わらずのエプロン…そしてこれも自宅洗濯です。ディスポのエプロンは無し、等々あげたらきりがない

吸引瓶は一部屋使い回し、ゴミ集めは感染ゴミも、1つのゴミ箱を持ち、それに全て移しかえ。しかもそれを素手でやれ、と助手さんに指示。

前に行った病院では布おむつでした。この時代に布おむつ?と、驚きました。患者様のコスト的には、良かったのかもしれませんが。あと、三方活栓の、キャップを使い回しの病院もありました。

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