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就活、年齢での差別に納得できない!

2016/4/15

現在42歳独身、看護学校3年生です。就職するときには43歳になります。
若くないこともあり、最初は実習病院で就職することを希望していました。が、クラスで嫌いな子たち全員が実習病院に就職すると知ったのです。嫌う理由は私をいつも年寄り扱いしてきたからです。患者役でベッドに寝ていると「ご臨終ですかぁ~(大笑)」とか…30代の人たちが言うんですよ。
気にしないつもりでいたんですが、就職したら同期での交流会が思ったより多いことを知り、考えただけで気分が悪くなりました。

もう一つ就職を考えている外部の病院があります。全国的によく知られている病院です。この病院の付属看護学校の募集要項には年齢制限があり、私には受験資格もありません。ということは若い人を採りたがってるってことですよね?!
クラスで1番でも、看護助手として経験があっても(清拭、洗髪などはやっていました)、やっぱり病院側は若い人を採用したがるのでしょうか。努力しても無駄でしょうか?

何を優先して就職先を選んだらいいのか悩んでいます。就職を決める際には何が決め手になりましたか?

「准看を経験して」「社会人を経験して」…看護学校に入るのは、何も現役ストレートで進学する学生ばかりではありません。そしてそれは、今となっては決して珍しいことではありません。
ですが、少なからず年齢が壁になって様々なことが阻まれる現実はあります。最も大きいのは、就職なのかもしれません。年齢を重ねた新人が就職するのに気をつけるべきポイントって?

就職先を決めるために必要なこと

■「看護師」として、何がしたいですか?

自分がどのような看護をやりたいのか、給料、福利厚生、休み、勤務体制など総合的に判断するべきだと思います。同期は、大事と話される方もいますが、嫌なら距離をおくなど上手く対応できれば問題ないです。

自分のやりたい仕事が有れば雑念を持たず、切磋琢磨し責任感を持ち続けられては如何ですか。自覚と責任感が有ればクリアできないでしょうか。

まずは、自分自身の看護感を明確にすること、譲れない条件は何なのか(給与、休日、研修体制、ライフワークバランス、福利厚生などなど)を明確にすることが必要だと思います。

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