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付け焼刃の監査、本当に意味あること?

2015/8/17

先日監査がありました。監査の前になると、書類の内容に不備が無いか、記入漏れが無いかなどチェックをし、大掃除並みの掃除をします。
そこまではわからないでも無いのですが、当日いつもは廊下にあるストレッチャーや車椅子を病室に隠したり。様々なファイルや収納ボックスなどをを休憩室や絶対見ないような場所に置いたりしています。そして、スタッフはなるべく監査人と会わないように、病室に閉じこもり、何時もは開いている病室の入り口を閉めます。
このような監査って意味があるのだろうか?と思いました。

監査に通らなければ病院が存続できなくなるため、病院側も必死になるのは至極当然。でも、瞬間的に「良い所だけ」を全面に押し出すような監査は意味があるの…?
監査前にドタバタするのは、少数派ではなかった!?様々な病院の監査事情をまとめました。

監査前は、どこもバタバタ!

■「こんなもの」だと思ってます。

監査の意味を考えれば付け焼き刃のような行動はダメなんでしょうけど、だいたいの病院がそんな感じだと思いますよ(-.-)監査が近づくにつれて、管理職の人達がやつれていっていたことを思い出しました。

新人の私達は監査人に何か質問されても答えられないということで、隔離でした。他の看護師さんも、皆でパソコンを持ち出して、空き部屋に閉じ籠ってました。

同じようにしてます。監査後2~3日はその状態を保つのですが、徐々にもとに戻っていきます。

同じく私も、自分の病院かと思いました。どこもこんなもんですかねぇ。

■とにかく片付け!とにかく整理!

感染BOXも全て新しいものにかえ、何も入ってないのは不自然なので、新しいルートを開け、捨てたりしてました。

今勤務中の病院も監査や機能評価に向けて何時も大掃除ですね。片付けに1週間掛かりです。しかも師長が先頭きって業務しないで。何時も何なんだろうなって思います。

監査の時はその場しのぎ。病室に隠すので、監査の時は患者さんにとって最悪な環境になってしまっている病室が出来てしまいます。

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