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「こんな病院・ナースはイヤだ!」患者になってわかったこと

2015/8/7

いち患者として医師や看護師と関わると、今更ながらいろんなことが見えてきます。

先日は血管造影のため足背から留置針でルート確保されたのですが、new規格の留置針だったようで「ここはどうするんだったっけ?」医師が看護師に尋ねてる。おいおい、刺しながら言うなよ…大丈夫?結局三回目でやっと入った。留置針がこんなに痛いと思わなかった。

経験して初めて解った。自分のことを振り返るいい機会になりました。

いつ何時でも、相手の立場に立って考える、行動することは大切です。しかしながら、頭では分かっていても忙しい日々の中で忘れがちになってしまいます。
だからこそ痛感する、「患者になった時に感じる医師・看護師の態度、病院の雰囲気」。人の振り見て、我が振り直せ。実際に患者さんの立場になった経験から気づいた「ここに気をつけたい!」という点をまとめました。

やっぱり「態度」は気をつけたい!

外来に通院していますが、初めの頃は「医療従事者が廊下をバタバタ走る音は、こんなに患者を不安にさせるものなんだ。」と感じました。

緊急入院したときに案内をしてくれた看護師さんがニコリともしないし、渡した荷物をベッドに投げられるし…最悪で…安静度についての説明もなく、知らずに歩いて怒られて…二度とこの病院には入院したくないと思いました。

外来ナースは診察室に籠りっきりで待ってる患者の異変を見ようともしない病院は最低とは思います。

患者さんのプライバシーをお忘れなく!

ベッドで寝ているときに突然カーテンを「シャーッ」と開けられ、顔に懐中電灯の明かりを突きつけられ、何事も無かったかのように去ろうとしていたので、「カーテン閉めていってください」と言うと、「カーテン閉めると一々開けなきゃいけないから、見回りの時に直ぐ(顔を)みれないし、少しでも開けといてくだいさいね!!」と言われた。

入院してて、更衣してる最中に 『開けていいですか?』の声がけ無しに 看護師にいきなりのぞきこまれた。抗議しましたよ。『あなたも看護師なんだからまぁまぁ』って意味わからない。そりゃ関係無いもんね。

C型肝炎の名称もない時代に、B肝で入院しました。黴菌扱いでした。

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