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ブラック病院は、なぜなくならない?

2015/4/27

就職難なので、条件の悪いブラック企業でも潰れないのは分かります。
しかし、看護師不足なのに、どうして条件の悪い病院が平気で営業し続けられるんでしょうか?
みんなで、条件のいい病院へ転職すれば、悪い病院は淘汰されるとおもうのですが、どうしてそうならないと思いますか?

新しい人が入っては辞めていく。常に人手不足。福利厚生も良くないし、休みも取りづらい。ムチャな勤務に給料も安い……よく耳にするブラック病院の特徴です。こんなに働きづらい環境なのに、どうしてブラック病院がはびこっているの!?

スタッフを大事にしない「条件の悪い病院」がなくならない理由とは、一体何なのでしょうか?

ブラック病院がなくならない理由

■患者さんのニーズ

患者さんにとって、最寄の病院がそこしかなかったら、かかるだろうから、無くならないと思いますね。

職員にとっては「労働条件の悪いブラック病院」であっても、受診される、あるいは入院されている患者さんやそのご家族にとっては「その地域になくてはならない病院」だから、経営が成り立つのではないでしょうか。

求めてる条件が違うからではないでしょうか。患者側としては…家から近い、信頼できる医師がいる、相性が良い医師がいるなどなど…

■ナースの価値観の違い

条件悪くても居心地がいいとか、辞める勇気がないとかいろいろあるのではないでしょうか?自分は居心地悪くても他の人は居心地いいと感じるかもしれないですからねー。

働く人それぞれの条件や価値観が違うからだと思います。条件が良い・悪いはそこに入ってみないと詳細は分かり難いという事もありますよね。条件が良い職場で働くだけが良い事だとは、わたしは思いません。

条件の駆け引きは人それぞれ。何を譲って、何を譲れないのか。ブラックでも法を犯していなければ成り立つ。

条件の良い悪いは勤務する人の価値観じゃないでしょうか?

ブラック企業でも、中にいる人にとってはバラ色の条件の人が存在するんでしょうね。そして、上手いことお金を儲けてる。だから潰れない。監査にも引っかからない。

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