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「白衣の天使」は存在しない!

2015/3/18

今の看護師を表すにはもう時代遅れですよね。
ナイチンゲールの時代とは知識や思想、人に対しての思いやりもすっかり変わってしまってるから。
今は知識と技術が高ければいい看護師らしいし。優しさより逞しさ。天使より戦士が必要とされる時代になったと思います。
はい。ただの愚痴です。

「ナース=白衣の天使」。古くから抱かれていたイメージです。
でも、現場は人手不足で殺伐としていたり、人間関係でギスギスしていたり、「天使」のイメージとはかけ離れた現実があるのは確かです。それでも、患者さんから求められるのは「優しい天使」のような対応……。

「優しさだけじゃ、こんな仕事は勤まらない!!」現場で戦うナースたちの叫びをまとめました。

「白衣の天使」は存在する?

■天使と言うより、「戦士」では?

白衣の天使と看護師は違うと思います。白衣の天使は看護婦と呼ばれ床とう看護で、常に患者さんに寄り添い体と心のケアが出来た。遠い時代でしょうか?今の看護師は天使じゃぁなく 戦士だと思う。知識や技術かあり看護してもらうと安心するが、患者さんの心は置き去りになっているように患者になって感じた。

確かに白衣の戦士って感じで日々業務してます。でも患者さんが求めているのは天使、、、。

辛さや、戦いを知ってこそ…痛みをわかる天使になれるのかも知れません。

白衣の天使も戦士も両方必要でしょうね。兼ね備えれば、これほど強いものは無い、はず。その時々で、変化してゆくものだと…。

■たまに悪魔もいますよ。

ほんの一握りだと思いたいですが、“白衣を着た悪魔”のような人がいることもありますよね。

私自身もそうなんでしょうが、すごく怖い方がたくさんいますね!忙しいのに、ニコニコしてられないですものね。

白衣の天使にお逢いしてみたいですな…今や「白衣の天使」という言葉も私の中で化石と化してますが…。巷には、まだ幻想を抱く一般の方もいますが…現実は白衣を着た悪魔なのよ。

個人的に言えば私は悪魔です。優しい事を言い乍ら心の中で舌打ちもするし、優しい言葉がけよりも業務を優先する。誰も私の心の中を知らないから、それに乗じて善人を演じたりする。

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