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「教えてくれないあんたが悪い」ゆとりナースの暴言

2015/2/23

「最近の若い看護師って」とか「ゆとり世代」の看護師と、自分達の世代は違うな―と感じる事ってありますか。

先日「教えてくれないあんたが悪い」と、20代の看護師に言われました。指摘したら「あんたを先輩とは見れない」、挙げ句のはてには、教えるのがあんたの仕事とか言われましたが、何故知らない事をいばれるのか、何故その看護師の知識や技術不足が私の責任なのか…モヤモヤします。
自分が20代の時って、知らない自分が悪く恥ずかしい事だ…と感じてました。調べる事が多くて、毎日レポート書いて、恐縮しながら先輩にチェックしてもらい、不足している所は調べ直したり、先輩に聴いたり…それが常識でしたが。
ゆとりではない、個人の意識問題…と思いますが。

生まれる年代によって異なる点は多々あるとわかっていても、どうしても感じてしまうのがジェネレーションギャップ。特に頻繁に話題に上がるのが「ゆとり世代」でしょう。

しかしながら、「ゆとり世代」に生まれ育ったナースたちも、人間性は人それぞれ。マジメな人もいれば、そうでもない人がいるのも当然です。

いつの時代も言われる「最近の若い子は…」のセリフ。今回は、「若い世代」にスポットを当て、コメントをまとめました。

現場で見る「ゆとり」ナース

■こんな新人・若手ナースがいます。

実際に働いていてこの子は危険な子だなと思う割合が上昇しているのは事実です。人として未熟なまま社会に放り出されている子がいる。

痛がっていたり、困っている家族がいても業務は業務と割り切っている子がいるのも事実です。看護師ではなく、看護という業務を行う会社員ということらしいです。一回だけ言われてあ然としましたがそういった子がいるのも事実です。

今の新人は看護学校の時から与えられる環境で育ってきているので現場に出たからといってすぐに対応できる能力を求めるのも無理な話です。看護学校というか、生まれてから育ってきた環境がそもそも「昭和」な私とは全く違いますからね(笑)

若い看護師って、私たちの世代と違うと、感じます。体調悪くて、何日も休むときも休む初日のみ、電話連絡して、2日以降は、連絡なし。師長、主任が連絡しても電話にでない、折り返しの連絡もなし。出勤しても、何も言わない。処置などの物品そろえるのを、頼んでも、自分の目にとまらない物品は、出さないなどです。

同じような人いましたよ。他部署から応援に来てくれている親世代のベテラン看護師に向かって「そんなことも知らないんですか~。」とのたまった5年目。「あんたのほうが何にも知らないだろ!!なんでそこまで自信過剰になれる?」

■「ゆとり」ではなく、個人の問題では?

ゆとりは関係ないですよ。こういう「あんた」呼ばわりする人は、ゆとり関係なく個人の問題だと思います。いまどきの若者にも当てはまらないと思います。

年齢ではなくて、その人の性格だと思います。若い人でも、きちんと礼儀正しい人います。言っても、この人には通じないと思うので言いませんが。

それは絶対個人の問題!よく先輩にそんな口の聞き方できますね。一体どんな神経してるのか疑います。わたしもいわゆるゆとり世代ですが、わたしの同期は少なくともそんな失礼な人居ませんよ。

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