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キツイ指導は、もう古い?

2014/7/28

30年近く前になりますが、私の新人の頃は仕事は見て覚える、盗んで覚えると言われました。キツイ指導も当たり前。見放されるよりはマシと思ってました。
今はプリセプターなどの環境が整ってきたけど、後ろ向きの投稿が多いのが不思議です。

「いまどきの若いモンは」
…この言葉はいつの時代にも言われていたそうですね。
自分が過去に置かれていた環境と、今の環境を比べて、思うところは多々あると思います。

今回は、ナースラウンジに寄せられた「指導」についての投稿をピックアップ。
みなさんの「あの頃」の「厳しい指導」をふり返ったとき、今の時代と比べてどうですか?

永遠のテーマである「教育・指導」について、熱いコメントをまとめました!

時代は流れるんです

■昔は本当に…

昔の指導受けたら、たぶん今の人はその明日から仕事へ来ないのではと思います。

私の新人の頃は、先輩の見よう見まねをして、医者なんかにいろいろ教えてもらって成長して来たんですよ。

昔は学校が全寮制でしたから、先輩の靴をそろえることから厳しく言われました。

■「厳しかった」のはわかるけど…

「通り過ぎた厳しさに耐えてきた自分の勘違いしている力」に思いを馳せているだけだと思います。

ベテランも新人のころは「最近の新人は」と言われたでしょうし、新人もベテランになったら「最近の新人は」というのでしょう。

若い人は根性が無いとはよく言いますが、別に年配の人が特別根性ある訳ではないと思います。

昔を懐かしむ方たちは、厳しいの意味を取り違えていると思います。

■若手にだって言い分がある!!

何かあるとすぐ、ゆとりゆとりと言われると悲しいです。

今時の子として生まれたのは今時の子のせいじゃないし、むしろ、こういう今時の風潮を作ったのは、先に生まれた方々ではないですか。

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